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JIDAデザインミュージアムセレクションVol.1 セレクション商品 | |
| XL1 /デジタルビデオカメラ | ||
| 企業名/出展協力 | デザイナー名 | |
| キヤノン株式会社 | 同社総合デザインセンター/ 福島 宏之 | |
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<XL1>はクリエイティブな映像作品を目指すアマチュアやプロの要望に応えるべく開発されたキヤノンのレンズ交換式デジタルビデオカメラである。デザイナーは光学式手ぶれ補正装置が組み込まれた高倍率(×16)ズームレンズと映像記録やシステムコントロールを受け持つカメラボディーとのレイアウトを、ボディー後端をヒップアップさせることで本格的なショルダースタイルにまとめた。 | ![]() キヤノンオートズーム1218スーパー8 (1968年4月発売 ¥146,500) 所有・出展協力:長坂 亘 |
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また同時に、ボディー本体を強靱なマグネシウム合金フレームの中に収納し、フレームの上部をキャリングハンドルにする提案を行い実現している。この特徴あるレイアウトの採用で軽快なフットワークと高信頼性が両立した魅力的なスタイリングに成功した。同社伝統のデザインオリエンテッドな商品開発の成果であろう。 キヤノンは、31年前の1968年コダック社が発表したカートリッジ式8mmフィルム、スーパー8に対応するハイエンドモデルの開発に着手しキヤノンオートズーム1218スーパー8を発売、世界の8mmファンの注目を集めた。当時、ベトナム戦争激化の事情もあって、カメラデザインの印象から「バズーカ砲」のニックネームを与えられたという。30年経過した今、同機の設計・デザイン思想はどのように継承され、また変化したのだろうか。 (解説/長坂 亘) |
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| 1998年2月発売 価格¥588,000 |
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